2021年9月23日、真宗興法議員団の但馬弘代表(宗務総長)が逝去されましたので、ご報告いたします。

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宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年

立教開宗八百年慶讃法要

法要期間
[第1期法要]2023年3月25日から4月8日まで
[第2期法要]2023年4月15日から4月29日まで
[讃仰期間] 2023年4月9日から4月14日まで

 

慶讃テーマ

南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう
 

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ご 挨 拶
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真宗興法議員団

代表 木 越 渉
(真宗大谷派 宗務総長)

「興法議員団の名告り」

 顧みますれば1969年の開申より真宗大谷派は、所謂「教団問題」の為に永年の混迷を続けてまいりました。その混迷の中、念仏の教法を現代社会に開顕していく我が宗門の歴史的使命の達成を期するために、宗議会議員65名中、志を同じくする52名が、会派を超えて結集して、1975年10月「真宗興法議員団」は誕生いたしました。

 爾来、私たちの先達は「宗憲改正」•「宗本一体」を成し遂げ「同朋公議」を旗印に活動を続けてきました。

 1997年には「真宗興法議員団綱領」を制定し、その存立の意義を再確認し、かつての宗門体質からの脱却を目指し、多くの社会問題に眼を向け、取り組んでまいりました。

 宗議会において会派が離合集散する歴史の中、私たちは、結成以来40年に亘り「真宗興法議員団」の名告りを一度も変えることなく、宗政に責任を持って携わってまいりました。

 2011年に宗祖親鸞聖人750回御遠忌が円成し、多くの方々のお力を得て、2015年両堂並びに御影堂門の御修復を完了しました。そして2023年には宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要をお迎えしようとしています。

 翻って現代は有史以来の人口減少と過疎過密、人としての関係性の分断等、憂慮すべき社会状況の真っ直中にあります。

 教団問題を知らない大谷派有教師が半数を超え、問題が風化しようとしている中、今一度原点に立ち返り、同朋会運動の再点検と推進をはかり新しい時代への展望を構築してまいりたいと存じます。

 宗門各位の御賛同、ご協力を賜りますようお願い申し上げ、御挨拶といたします。